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レンジオーダーPlus「優待版」 [EA(5,000~9,999円)]

トレンド判断機能搭載でドローダウンが激減!非等間隔のポジションで市場を乗り切る!
レンジオーダーPlus


「レンジオーダーPlus」は「レンジオーダー」の機能拡張版です。


機能拡張版でない「レンジオーダー」はfx-onで販売中ですので、「レンジオーダーPlus」の基本機能を確認される方は、下記のページを参照してください。
※このページの後半にも掲載します。


»レンジオーダー販売ページ


「レ ンジオーダーPlus」の基本トレードは、取り引き価格のレンジを指定して、「買い下がり」「売り上がり」を繰り返す手法ですが、ポジション間隔が非 等間隔でロット数が不定なため、等幅間隔で「買い下がり」「売り上がり」を行うトレード方法より、利益が大きく、さらにドローダウンが小さくなります。


それにプラスして「レンジオーダーPlus」は、「トレンドロットウェイト」等の幾つかの機能を追加しており、「買い下がり」「売り上がり」をする際の欠点である含み損を大幅に低減しています。


それでは、「レンジオーダーPlus」の機能を順番に紹介していきます。


1,トレンドロットウェイト機能


この機能は、マーケットの過熱感やトレンドの方向を判定し注文ロット数を増減します。さらにトレードが現在のトレンドに逆行している場合は新規の注文を止めます。
「トレンドロットウェイト」がどの程度有効なのかを2005年4月〜2016年11月までのバックテストで検証してみました。取り引き通貨は米ドル/円で、買いのトレード結果です。


テストは、リスクをあまり取らないようなトレードで、すべての注文が約定しても口座のレバレッジが2倍程度になるようなロット数で注文しています。


初めに、2005年1月〜2016年10月の米ドル/円のチャートの確認です。
この時期は、ご存じのように、2008年9月15日のリーマン・ブラザーズが破綻したリーマン・ショックや、民主党政権時の円高、さらに黒田日銀総裁のバズーカ(金融緩和)などにより、米ドル/円相場は76円〜124円まで振幅しています。


2005年1月〜2016年10月の米ドル/円のチャート

 

「レンジオーダー」を使用ないトレード結果

「レンジオーダーPlus」のトレード結果の前に「レンジオーダー」を使用していない場合の結果をご覧いただきます。

よくある手法で、等間隔の値幅で買い下がりを行い、同じ利益確定幅で約定、注文ロット数も固定。という方法です。
途中で破綻しないようなロット数にしてありますので、このような長期トレードでも最後まで乗り切ります。しかし、途中480,000近くまで口座残高が減っている時期があり、1,000,000のスタートで口座残高が半分になる時期が発生しています。

取引の最後の部分の落ち込みは、2016年11月で取引を中止したことによるものです。

「レンジオーダー」を使用ないトレード結果

「レンジオーダー」を使用ないトレード結果表

「トレンドロットウェイト」を使用しないトレード結果

次は、「トレンドロットウェイト」を使用していない「レンジオーダー」の結果です。

レバレッジを指定してロット数を計算し、非等間隔の値幅で買い下がり、そして、レンジ下限では利益確定幅を大きく、注文ロット数も多くという手法です。

「レンジオーダー」を使用しない場合と比較すると、純益が大きく増え、口座残高が一番減っているときで690,000とかなりドローダウンが抑えられることがわかります。また、レンジの下限でロット数が多くなることも確認できます。

「レンジオーダー」の結果

「レンジオーダー」の結果表

「レンジオーダーPlus」のトレード結果

最後に、「トレンドロットウェイト」を使用した「レンジオーダーPlus」の結果です。

買いトレードの場合で降下トレンドの時は、出来るだけ取り引きを行わないようになっているため、総取引数が半分未満になっています。しかし、口座残高が一番減ったときでも約1,000,000と、大きくドローダウンが抑えられています。

これだけ長い取り引き期間で、価格の振幅が76円〜124円と大きく、ストップロスを設定していないにもかかわらず元本を維持しています。

「レンジオーダーPlus」の結果

「レンジオーダーPlus」の結果表

「レンジオーダーPlus」の注文ロット数をあげてみる。

ドローダウンが下がったのならば、純益が「トレンドロットウェイト」を使用していない場合と同じくらいになるまで注文ロット数をあげて、「レンジオーダー」の結果と比較してみます。

同 じ利益を上げても、口座残高が一番減ったときで1,000,000と「トレンドロットウェイト」を使用しない場合と比べて、大きくドローダウンが抑えら れています。このことから、この機能が有効であることが確認出来ます。ただ、どのような市場状況、通貨でも有効なのかどうかは、まだ十分に検証が出来てい ない状況です。

また、総取引数が半分未満になってしまっているのは、米ドル/円の2005年1月〜2016年10月のチャートからもわか るように、2006年半ばから 2012年半ばくらいまで降下トレンドが続いています。そのため仕方ないのかもしれませんが、多少の戻りや大底でのトレードを行っていない可能性もありま すので、バージョンアップにより改善していく予定です。

「トレンドロットウェイト」は設定によって使用しないようにすることも出来ますので、使用されたくない場合は「トレンドロットウェイト」を切ってご使用ください。

ロットアップの「レンジオーダーPlus」の結果

ロットアップの「レンジオーダーPlus」の結果表

2,価格ストップロス機能

「価格ストップロス」機能はすべてのオーダーに、同じ価格のストップロス価格を設定する機能で、次のような状況のときに使用することを想定しています。

米ドル/円でレンジ100円〜110円で、買いでトレードしていたとします。しかし、100円を割ってしまったときは「価格ストップロス」の価格ですべてのポジションを閉じて決済する。

価格ストップロス機能イメージ

3,指値有効期間

「指値有効期間」は、指値(逆指値)の有効期間を時間単位で指定できる機能です。指定した時間内に約定しなかった場合、その注文はキャンセルされます。

4,指値・逆指値注文

「レンジオーダーPlus」では指値注文に加えて「逆指値」での注文に対応しました。

5,トレンド表示機能

イメージの黄色い枠の部分のように、現在のトレンドがどのような状態なのかをチャートのインフォメーションに表示します。
トレンド表示

通常の「レンジオーダー」の以下の機能も備えています。

非等間隔の注文ポジション間隔

「買い下がり」、「売り上がり」する際のポジション間隔が等幅ではありません。(設定により等間隔にすることも出来ます)
レンジの上限のポジション間隔とレンジ下限のポジション間隔をそれぞれ別に指定でき、途中のポジション間隔は自動で計算されます。
図のようにレンジの上限・下限付近(買いトレードでは価格レンジの下部、売りトレードでは価格レンジの上部)にポジションを集中させることができます。これにより重要でない価格帯のポジションを減らすことができます。

価格レンジの上部ではポジション間隔を広く、価格レンジの下部ではポジション間隔を狭くできる

レンジの位置によって注文ロット数が変化。

レンジの上と下で注文ロット数を変えることが出来ます。(設定によりどのレンジでも同じロット数にすることも出来ます)
「買いトレード」の場合は、レンジ下限のロット数を上限の何倍にするのか、その逆に「売りトレード」の場合は、レンジ上限のロット数を下限の何倍にするのかを設定でき、
「買いトレード」「売りトレード」の重要な価格帯でロット数を増やすことが出来ます。

価格レンジの上部ではロット数を少なく、価格レンジの下部ではロット数を多くできる

1つずつ注文を行い窓では発注を行わない。

また、最初にレンジ内のすべてのポジションを指値注文せず、注文レンジに近づいた時に1つずつ指値注文していきます。
この動作によりそのときの状況に応じたロット数を発注することができ、さらに窓を開けて価格が変動するような場面ではその部分に新規のポジションを取りません。
※設定を途中で変更してもそれまでのポジションを閉じる必要はありません。

レバレッジを指定してロット数を自動計算

レバレッジを設定することで、口座残高に応じたロット数が自動で計算されます。この機能により、すべてのポジションが約定した場合のレバレッジが予測できます。また、口座残高が増えた場合は自動でロット数を増やし、常に口座の状況に応じたロット数が自動計算されます。

「取引レバレッジ」の説明
例)100万円の証拠金で、ドル円100円の時。
「最低取引価格」100円、「最高取引価格」110円に設定し、値幅間隔を1円の設定で買いトレードを行った場合、予定されるポジションは100円、 101円、102円、103円、104円、105円、106円、107円、108円、109円の10個となります。「取引レバレッジ」を「1」に設定する とそれぞれ0.01ロットのポジションでオーダーされ、すべて約定した場合は合計0.1ロットで口座のレバレッジは1となります。

「取引レバレッジ」を「10」に設定するとそれぞれ0.1ロットのポジションでオーダーされ、すべて約定した場合は合計1ロットで口座のレバレッジは10となります。

インフォメーション表示

レンジオーダーPlus取引画面イメージ
チャートの左上に「インフォメーション」が表示され、EAの状態を簡単に把握できます。
トレード中は背景が青。エラーがあるとき等で取引を中止しているときは背景が赤で表示されます。

入力アシスト機能

設定画面において入力項目に明らかな不備がある場合は、インフォメーション画面に表示されます。
例)最高取引価格を最低取引価格より小さくした場合は、「最低取引価格」は「最高取引価格」より小さな価格を入力してください。と表示されます。

メール送信機能

新規にポジションをたてたときやポジションが約定したとき、またエラーがあり取引が中止されている場合にメールを送信する機能があります。設定によりメールを止めることも出来ます。

フォワードテストパラメータ

fx-onで計測中のフォワードテストの設定値です。ドル円の取り引きで口座残高が100万円ですので、レバレッジを抑えるため、取り引きレンジを「最高取引価格114.0」、「最低取引価格94.0」に絞っています。

●トレードの選択:買いトレード
●取引レバレッジ:3.5
●取引中止レバレッジ:3.5
●ロットウエイト:1.2
●トレンドロットウエイトの選択:使用する
●トレンドロットウエイト設定:3.0
●MACD最高値:0.0
●MACD最小値:0.0
●トレンドレベル最高値:0.0
●トレンドレベル最小値:0.0
●トレンボリューム最高値:0.0
●トレンボリューム最小値:0.0
●最高取引価格:114.0
●最低取引価格:94.0
●(値幅間隔Pips指定)取引レンジ上部値幅間隔:100.0
●(値幅間隔Pips指定)取引レンジ下部利益確定幅:50.0
●(利益確定幅Pips指定)取引レンジ上部利益確定幅:140.0
●(利益確定幅Pips指定)取引レンジ下部利益確定幅:280.0
●(安全策)手動標準スプレッド:1.0
●(安全策)取引中止スプレッド倍:3.0
●通常ストップロス:0.0
●価格ストップロス:0.0
●指値有効期間:48
●(オプションマジックナンバー:1929849280
●(オプション)注文カラー:clrRoyalBlue
●(オプション)値幅間隔ラインの表示:表示する
●(オプション)値幅間隔ラインの色:clrDeepPink
●(オプション)フォントサイズ:9
●(通知)メール送信:新規注文・約定・エラー

パラメータの説明

●トレードの選択
・買いトレード
・売りトレード
●取引レバレッジ
取引レバレッジ:ポジションがすべて約定した場合のレバレッジを指定します。デフォルト値は「2.0」

●取引中止レバレッジ
取引中止レバレッジを設定します。指定のレバレッジに到達すると新規のオーダーが行われなくなります。デフォルト値は「2.0」

●ロットウエイト
取引レンジの下限(買いトレード)または上限(売りトレード)のロット数を何倍にするかを指定します。デフォルト値は「2.0」

●トレンドロットウエイトの選択
・使用する
・使用しない

●トレンドロットウエイト設定
トレンドに沿っているときのロット数を沿っていないときの何倍にするかを指定します。デフォルト値は「3.0」

●MACD最高値
テストする際などで、MACD最高値を手動で入力するときに設定します。デフォルト値は「0.0」

●MACD最小値
テストする際などで、MACD最小値を手動で入力するときに設定します。デフォルト値は「0.0」

●トレンドレベル最高値
テストする際などで、トレンドレベル最高値を手動で入力するときに設定します。デフォルト値は「0.0」

●トレンドレベル最小値
テストする際などで、トレンドレベル最小値を手動で入力するときに設定します。デフォルト値は「0.0」

●トレンボリューム最高値
テストする際などで、トレンボリューム最高値を手動で入力するときに設定します。デフォルト値は「0.0」

●トレンボリューム最小値
テストする際などで、トレンボリューム最小値を手動で入力するときに設定します。デフォルト値は「0.0」

●最高取引価格
取引レンジの最高値を設定します。デフォルト値は「110.0」

●最低取引価格
取引レンジの最安値を設定します。デフォルト値は「90.0」

●(値幅間隔Pips指定)取引レンジ上部値幅間隔
取引レンジ上部の値幅間隔をPipsで設定します。デフォルト値は「100.0」

●(値幅間隔Pips指定)取引レンジ下部利益確定幅
取引レンジ下部の値幅間隔をPipsで設定します。デフォルト値は「50.0」

●(利益確定幅Pips指定)取引レンジ上部利益確定幅
取引レンジ上部の値幅間隔をPipsで設定します。デフォルト値は「150.0」

●(利益確定幅Pips指定)取引レンジ下部利益確定幅
取引レンジ下部の値幅間隔をPipsで設定します。デフォルト値は「200.0」

●(安全策)手動標準スプレッド
トレードを行う通貨のスプレッドを設定します。

●(安全策)取引中止スプレッド倍率
取引を中止するスプレッドが標準時の何倍かを設定します。

●通常ストップロス
ストップロスを設定します。デフォルト値は「0.0」

●価格ストップロス
「価格ストップロス」を価格で設定します。デフォルト値は「0.0」

●指値有効期間
「指値有効期間」を時間単位で設定します。デフォルト値は「48」

●(オプション)マジックナンバー
本EAで使用する基本マジックナンバーを設定します。デフォルト値は「1929849280」

●(オプション)注文カラー
チャートに表示される注文の矢印の色を設定します。デフォルト値は「clrRoyalBlue」

●(オプション)値幅間隔ラインの表示
チャートに値幅間隔ラインを表示するかどうかを設定します。デフォルト値は「表示する」

●(オプション)値幅間隔ラインの色
チャートに値幅間隔ラインの色を設定します。デフォルト値は「clrDeepPink」

●(オプション)フォントサイズ
チャートに表示されるフォントのサイズを設定します。デフォルト値は「9ポイント」

●(通知)メール送信
新規注文・約定・エラーのメールを送信するかどうかを設定します。デフォルト値は「新規注文・約定・エラー」

商品名:レンジオーダーPlus
開発者:石丸 雅己
価格:6,800円
トレンド判断機能搭載でドローダウンが激減!非等間隔のポジションで市場を乗り切る!
レンジオーダーPlus


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